DV-2022グリーンカード取得手続きin LA (2022年6月末)

DV-2022グリーンカード取得手続きin LA (2022年6月末)

今回は6月末にロサンゼルスでグリーンカードの取得手続きを無事に完了されたSさんご夫妻からのアクティベートレポートをお届けします。

6月22日公開のブログでは、同じくLAにてグリーンカードの取得手続きを行われたOさんとそのご家族のレポートを掲載しましたが、今回はその後同じくLAにて手続きを行われたSさんの視点でお書きいただいた内容を合わせてみると、担当者によっても対応が随分違うものだなという点にも気づきます。

成田空港から出国(2022年6下旬)

2年前(ほとんど空港の職員や警察官しか見当たらなかった)時よりも一般人は増えてきた印象でしたが、まだまだ、人はまばらな感じでした。

チェックインでの手続きは下記の概要となります。

  • 行政発行ワクチン接種証明書を提示・確認
  • 米国CDC宣誓書(最新版にサイン)提出
  • 米国での滞在先住所/連絡先、連絡者との関係等を記載した紙を手渡し提出
    (記載した紙を手持ちが便利と航空会社のHPにあったので)
  • チェックイン完了

機内の様子

ロサンゼルス行きの機内席は6割程度は埋まっている感じでした。
食事以外の時は、マスク着用の指示(機内アナウンス)が有りました。

ロサンゼルス空港で入国

VISAでの入国列側に並んでと案内され、通常の順番待ちをして、入国審査まで約1時間30分の長蛇の列でした。入国待ちの混みぐあいは、ほぼ通常(COVID19前)に戻ったような印象でした。

入国審査

CBP職員から通常の入国管理の案内が有りパスポートを手渡しました。カメラの前に立ってマスクを外します。
VISAのページも確認していたので、特に質問はありませんでしたが、こちらから、アクティベートであると声をかけて、黄色い封筒を渡したところ「OK!」との返事があり、CBP職員がパソコンで再度内容等を確認、入力してパスポートのVISAページに入国押印をし、ID番号を手書きしてから「OK!」とパスポートを返却されて入国手続き完了です。

特に質問等はありませんでしたし、別室への案内等もありませんでした。他に資料の手渡しもありませんでした。

ロサンゼルス滞在生活

街の人出は、ほぼ通常に戻った感じです。屋外でのマスク着用は、まばらな感で、未着用の方が多い印象です。屋内(商業施設、飲食店)も人出はほぼ通常に戻った感じで、マスク着用は半数程度といった印象です。店員さんは、ほとんどマスク着用していました。

今回グリーンカードのアクティベートをLAで行ったSさん。私が今まで頂いた数百例のレポートの中でも、おそらく最も短時間で入国審査(?)を終えられています。

別室に移動しないというのはよくあるようで、これは時間的配慮やCBPの人数など状況にもよると感じますが、質問もなく実質的には移民登録手続きだけで終了したというのは初めてで、私も少々驚きですが、とにかく問題なくグリーンカードの取得手続きを完了されたようで安心しました。

カリフォルニアも広いので地域によっても多少の違いはあるようですが、COVID-19も終息に向かい、街にも日常が戻ってきているようですね。

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